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 家庭内で食べる野菜は自分たちで栽培しよう、それは同時に両親の健康づくりの場にしようと、ハウスを建てることにしました。

 ハウス栽培には水がいるという事で、60メートルボーリングをして地下水をくみ上げることにしました。わずかですがきれいな水がハウスの横で見つけることが出来ました。

 作業をするのは、妻とおふくろです。監督が親父です。アシスタントは娘2人です。私はプロデューサーです。早速おふくろの経験を生かしてはじめることにしました。

 スイカの苗を植えました。昔ながらの大玉すいかです。

  敷き藁をして雑草を押さえ、スイカの保護に役立てます。

  苗は適当にホームセンターから購入しました。ハウスなので受粉は人の手で行います。

 ずいぶんと大きく育ちました。

 すいかも立派につけています。早速スイカのそばに収穫月日を竹の棒に書いて立てます。

 何日が食べごろなのか誰でも分かるようにしておきます。ハウス栽培が良いのは外敵から守ることが出きることです。

  露地栽培にしますと、収穫時期に、狸、カラス、最近ではいのししに食べられてしまいます。ハウスならその心配がありません。

  時期的には、1ヶ月早く収穫が出来ます。

 立派なスイカが収穫できました。早速ご馳走にあずかりました。味は甘みたっぷりでした。1個切ったら冷蔵庫で1週間くらいあります。

 このように小さなハウスですが(約30坪)年中何かは作っています。本当ではないと思いますが、ハウスの中を仕切って、常時3,4種類の作物を植えています。

 ここには手前からネギ、春菊、レタス、キャベツ、大根、ほうれん草などが植えてあります。野菜はほとんど自給自足をしています。
 下左の写真はサトイモです。よく生育しています。下右の写真はピーマン、キュウリ、ナスです。


 時期によっては屋外の畑でも作ります。ハウスで出きるもの、普通の畑がいいもの。時期とか品種によって使い分けます。パセリとジャガイモです。

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